公益社団法人 全日本鍼灸学会 学術研究部 安全性委員会

Update 2019-05-15

鍼灸重要症例報告サイト(試験中)

Report web-site of important cases in acupuncture and moxibustion practice

説明と注意

鍼灸重要症例報告システムは、鍼灸臨床において重篤な疾病が潜んでいた症例を報告するためのもので、これらの症例を施術者ならびに教育機関に提供することにより、鍼灸の安全性を向上させることを目的としています。重篤な疾患とは、進行性の疾患もしくは治療の遅れが生命予後に影響のある疾患とします。
  本報告システムでは、原則、回答者や所属する施術所ならびに対象患者が特定されるいわゆる個人情報は収拾いたしません。仮に、そのような情報が収拾された場合は、これを厳重に守秘します。

報告方法

鍼灸治療の初診時以降に重篤な疾患が判明した症例経験のある方は、該当するシートA〜Eのいずれかをクリックして登録画面に移動し、詳細を報告して下さい。

  

 
シートA:初診時に違和感を覚えたため、医師に紹介(照会)したところ重篤な疾患が判明した症例
 


  

 
シートB:医師による診断はあったが、初診時に違和感を覚えたため、改めて医師に紹介(照会)したところ重篤な疾患が判明した症例


  

 
シートC:鍼灸治療を継続していたが、途中で違和感を覚えたため、医師に紹介(照会)したところ重篤な疾患が判明した症例
 


 

 
シートD:鍼灸治療を継続中あるいは継続終了後、患者が紹介なく医師を受診し、重篤な疾患が判明した症例
 


 

 

シートD:A〜D以外の症例

 
 
 


 
 
2018-09-10

鍼灸重要症例報告サイト(試験中)を立ち上げました。